韓流ドラマに魅せられてと知人に話すと、それはいかん!と言われたが

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つい先日、韓流ドラマに凝っている話をすると、半ばバカにされたような言い方をされました。なんででしょうね?
韓流ドラマと言ってもジャンルは多く、恋愛ものからヒューマン、歴史もの、サスペンスにアクションなど多彩です。

国際問題的に話をしますと、日本と韓国では慰安婦や他の政治的問題が起きています。
もちろん反日運動も報道されています。
しかし、国民レベルまで下げて考えると、結構、親密度は高いように感じるのです。
事実、管理人の知人に聞いても韓国人に不快な思いをした例は皆無に近い・・・。

そうすると、反韓感情はメディアから埋め込まれた感情ではないかと思えるのです。
ま、このへんは個々の考え方ひとつで変わってきますので、この辺にしておきたいと思います。

さて、最近感じたのですが、「韓流ドラマ」のことをどのように読みますか?
今までは単純に「かんりゅうドラマ」と表現してきたのですが、ある方に「はんりゅうドラマ」が正解だろうという話題になりました。

「かん」を「はん」と読むのは、ハングル文字もハンよ読むので、同じなのが正解かと・・・。
気になったので調べてみると、yahoo知恵袋にドンピシャの答えがありました。

なぜ「ハンリュウ」と読むかというと、

日本語読みで「韓流」は「カンリュウ kanryuu」。
韓国語読みで「韓流」は「ハッリュ hallyu」。
中国語読みで「韓流」は「ハンリウ hanliu」。

つまり、「はんりゅう」というのは、韓国語朝鮮語から入ったのでなく、中国語「ハンリウ」が日本語に入ったものなんです。新しく中国語から入った外来語だから中国語読みするわけです。「上海」を「じょうかい」でなく「シャンハイ」と読むのと同じです。「麻婆豆腐」を「まばどうふ」でなく「マーボーどうふ」と読むのとも同じ。(一部抜粋)

なるほど、と感心していたところです。この回答者はどのような方が不明ですが、全面的に信じてみようかと思います。管理人は信じやすい。(笑)

さて、本題に戻りますが、現在、韓流ドラマにハマっています。
韓流ドラマの中でもカテゴリは様々ですが、ラブストーリーと歴史ものに惹かれています。
何といってもそこに登場するヒロインと恋愛をする気分や、その恋愛を客観的に見ることのできる自分に酔ってしまうのではないでしょうか。
特に恋愛は誰しもが憧れるところだと思います。

今、幸せの絶頂にいる方は、その愛を生涯かけて貫いてくださいませ。
で、管理人は幸せなのか?と自問自答しましたが、多分、幸せなのだと思います。なので、健康にさえ気を付けることができれば、それで問題が少ない人生を送ることができそうです。

昨日、師任堂(サイムダン)、色の日記<完全版>を観ました。
イ・ヨンエ、ソン・スンホン主演の切ないラブストーリーです。
現代と過去の時代を描いている純愛ドラマ

この内容はdemo動画を見て頂くとよいのですが、愛の貫く切なさが溢れている作品でした。
切ないシーンが多く、いつまでも記憶に残ると思います。
恋人と家族の重みってどうなんだろう?とその答えを探しているところですが、多分、答えは見つからないと思います・・・。

ところで、涙を流すのはストレス解消になるという話を聞きました。

実社会に生きる上で、嫌なことや不安なこと、悲しみや怒りがこみ上げたときに韓流ドラマを観て感動して涙を流すと、スッキリすることが多いようです。
そして、この涙を容易に流すことができる韓流ドラマにハマっているのです。

それにしてもこの時代劇撮影セット村。正確には「韓国民族村」です。
有名時代劇ドラマの撮影に使用されており、まさにタイムスリップしたようなところと言われています。
残念ながら管理人は言ったことがありませんが、ぜひ行ってみたいところの一つになりました。